“Free+” = “真の自由”

子供たちに『“真の”自由』を獲得してほしい!という願いのもと、Free+ International Schoolと命名いたしました。

『Free』=『自由』という言葉は、かつて、福澤諭吉が『自らを由(ゆう)すること』、つまり『自らを良しとする』(自らの選択を肯定すること)という意味合いで翻訳したとのことです。

FIS小学部のミッション(子供たちに育んでもらう要素)のひとつに、『自由・責任・尊重』という項目があります。

自らが考えを持ち、自らの選択を肯定することで、社会の中でも『自由』であることを体感して欲しいと考えています。
他者の評価軸ではなく、自分自身が選択・決断をし、行動した結果『自由』が獲得できるということです!

合わせて『自由』には、必ず『責任』と『尊重』が伴うことも伝えていきます。

  • 選択に対し『責任』が伴うこと(≠放任)
  • 自分と他者を『尊重』するからこその自由である(≠自分勝手)
『自分』と『他者』を尊重し、自分自身の選択に『責任』をもち、はじめて『自由』を手にすることができるのです。

“International” の考え方

FISでは、学校名に掲げている ”International” を「自身と周囲との関係性を築くこと」と定義しています。

その定義の基礎は、自身の周囲にある家族・友達・学校などの身近な社会と良好な関係性を築くことにあります。

「自身と周囲との関係性を築くこと」は、身近な社会を基礎として、多様な考え方が存在する国際社会でも応用が可能です。 単に言葉が話せるだけではなく、確固たる自身の考えを持ち、周囲と調和を取った上で、自身の考えを行動に移し、 自身と周囲の関係性を築いていく人材こそが、FISの考える ”International” な人材です。