《中等部》
「自己の専門性」を見つけ「社会へ挑戦する力」を育みます
これまでに育んできた家族との信頼関係や、人間性の基礎、そしてこれまでに身につけた「基礎力・応用力」を土台に、子ども一人ひとりが自らの興味・関心や好奇心に従って「専門性」を育むフェーズに入ります。

子どもたちは、自分自身の軸で物事を選び、深め、問いを立て、実践しながら、「自分の好き」「自分の得意」「自分の役割」を少しずつ形にしていきます。
FISでは、そのプロセスを丁寧に見守り、必要に応じて対話し、子どもたちが自らの専門性を深めていけるようサポートします。
学びを超えて、社会に働きかける力
中等部では、「好き」や「得意」を深めていくだけでなく、複数人で協働するプロジェクトの中で、自らの役割を認識し、他者と協業しながら、全体を俯瞰して方向性を導くリーダーシップ、プロジェクトを遂行するマネジメント力も育んでいきます。
他者と関わる力、責任を果たす力、自分の想いを伝える力が、自然と養われていきます。
《幼少部・小学部の教育理念》
