代表挨拶

Free+ International School [FIS] 理事長の青沼弥幸 (Miyuki Aonuma) です。

この度は、FISのホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

FISは、2015年に幼少部に当たる認可外保育所兼幼少教育のスクールをオープンしました。
子どもと家族の信頼関係を基盤とし、子どもたちの自立を促し、世界に羽ばたいていく子どもたちを
育てていくことがコンセプトです。

FIS幼少部の卒業生でもある長男は、普段から何事にも好奇心旺盛で、学びの意欲も旺盛でした。
そんな息子が小学校入学直後から、ぽつぽつと学校に行かなくなり、小学2年生で完全不登校となりました。
理由は「学校に行く意義」が見出せなかったのです。

彼が学校に行かない選択をした時に、私は単純に「もったいないなぁ」と感じました。
こんなにも好奇心旺盛で、学びの意欲に溢れた子どもが、学びの機会を持てないでいる。
合わせて、通学可能範囲であるフリースクール等の情報を集めましたが、
息子が行きたい!行ける!と思える学校はありませんでした。

であれば、子どもたちが「ココに通いたい!」ご家族が「子どもをココに通わせたい!」
そんな学校を創れば、私のように学びの場に困っているご家族や子どもの選択肢が増える!と確信し、
FIS Grade School のオープンを決断いたしました。

とはいえ、「普通の小学校」に「通わない」決断は、本当に勇気のいる決断です。
戦後から、ほとんど変化のない義務教育の中で育ってきた私たち大人には、
これまでの教育に対する固定概念が刻み込まれており、どうしても子どもたちを、
これまでの枠にはめたくなってしまうことも、否めません。

しかし、時代は変化しています。

子供たちも変化しています。
日本の義務教育も大きな変化の時期に差し掛かっていると感じます。

FISでは、子どもたちの最良の学びの環境を目指し、日々進化を続けます。
それは、これまでの教育の概念とは異なるために少々不安を抱かれることもあるかもしれません。
だからこそ、ひとり一人の方に、FISの教育の根幹を深く感じていただき、
この価値観に共感してくださる方々と共に、子どもたちの未来を作っていきたいと考えています!

子どもたちの未来のために、本当に必要な教育とは何か?
これまでの固定概念を崩し、新しい教育への一歩を、共に踏み出しましょう!

FIS沿革

2015年9月 個人事業にて「(屋号)船橋インターナショナルスクール」開業
幼少教育事業開業

2016年2月 「船橋インターナショナルスクール(幼少部)」船橋市認可外保育所登録

2019年12月 事業法人化 Global Family Field合同会社設立
「船橋インターナショナルスクール(幼少部)」の運営を移管

2020年1月 NPO法人取得のため説明会参加及び勉強会開催

コロナウイルスにより対面活動休止 事業オンライン化の強化

2020年7月 対面活動を徐々に再開

2020年10月 NPO法人Free+ International School設立総会開催

2021年1月 NPO法人Free+ International School設立

2021年4月 小学部 Free+ International School(オルタナティブスクール)プレオープン

2021年9月 小学部 Free+ International School 正式オープン
幼少部名称を Free+ International School に変更

2022年4月 幼少部(船橋市認可外保育所)運営をNPO法人Free+ International Schoolへ移管

2022年7月 スクール名「Free+ International School」商標登録